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ミツバテンナンショウ
(三葉天南星)
Arisaema ternatipartitum
 ミツバテンナンショウは伊豆半島から九州まで知られており、この仲間としては広い分布域を持つ種類ですが、分布の中心は西日本にあり、四国ではもっとも普通に見られるテンナンショウのようです。名前のとおり、3つに分かれた小葉を持つ葉を2枚つけるのが特徴なので、この仲間では苦労せずに同定できるほうです。低山を散策すると、落葉樹林のくぼ地ではヤマシャクヤクが群生していました。まだどれも固いつぼみでしたが、ミツバテンナンショウやハシリドコロは早くも咲きだしていました。
■撮影地別
 ○徳島県


■クローズアップ
■群落
Before Plant   Next Plant 2008.4.20 徳島県