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コバギボウシ (小葉擬宝珠)
Hosta albo-marginata
 コバギボウシはキボウシ類でも目にする機会の多い種類で、湿原や湿りけのある林縁に生え、林縁ではぽつぽつと生えることが多いようですが、湿原ではしばしば群生します。名前はオオバギボウシにくらべて葉が小さいことによるのでしょうか。タチギボウシなどを細分する考えもあります。8月、ニッコウキスゲキンコウカの黄色の花が終わった尾瀬ヶ原では、今度は青紫色の花をつけたコバギボウシの群生が見られます。同じ時期、親海湿原でもコバギボウシが咲きみだれていました。

■撮影地別

 ○福島県尾瀬ヶ原
 ○群馬県尾瀬ヶ原(果実期)
 ○長野県白馬村
■クローズアップ
■群落
1995.8.6 福島県尾瀬ヶ原
Before Plant   Next Plant         2003.8.16 長野県白馬村
2011.10.9 群馬県尾瀬ヶ原