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ヒメジョオン (姫女苑)
Erigeron annuus
 ヒメジョオンは、園芸目的で江戸時代末に導入された帰化植物ですが、今では田畑周辺をはじめ、高原でも他の植物とともに咲いているのが見られるようになりました。近縁のハルジオンとは、草丈が高いことや蕾が下向きに垂れないことで区別ができます。また、ヒメジョオンの舌状花は白いものばかりで、ハルジオンのようにピンクがかった色となることはないようです。ヒメジョオンはハルジオンの花が盛りをすぎた6月頃から咲きはじめ、遅いものでは11月まで見ることができます。
■撮影地別
 ○石川県金沢市
 ○神奈川県鎌倉市

クローズアップ
■群落
2002.6.29 石川県金沢市
2004.6.13 神奈川県鎌倉市
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