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ウラジロナナカマド (裏白七竈) Sorbus matsumurana
 高山に分布するナナカマドの仲間には、タカネナナカマドとウラジロナナカマドの2種がありますが、両者は花の形や果実のつき方などから容易に区別ができます。濃霧の中、仙丈岳で見かけたウラジロナナカマドはハイマツの斜面横で大群落となって広がっていました。秋になると赤い実をつけ、やはり赤く色づく葉とともに秋の高山の主役となります。9月中旬、白馬大池のほとりで見かけたウラジロナナカマドはすでに真っ赤な実を鈴なりにつけていました。 ■撮影地別
 ○長野県仙丈ヶ岳
 ○北海道夕張岳
 ○長野県白馬岳(果実期)
クローズアップ
■群落
     2000.7.30 長野県仙丈ヶ岳
 
2006.7.8 北海道夕張岳 2002.9.16 長野県白馬岳
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