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カラフトマンテマ
Sirene repens var. repens
 樺太(サハリン)をはじめとして北半球の高山・寒地に分布するカラフトマンテマですが、最南端の北海道では、わずかに礼文島と大平山から知られるだけです。10〜40cmの草丈のわりには大きな花をつけ、樽かラグビーボールを思わせる萼筒が印象的です。この萼筒は5枚の萼がくっついて筒状になったもので、カラフトマンテマでは長さ1cmほどになります。このときの大平山では、カラフトマンテマは花のピークを過ぎていましたが、石灰岩の露頭に咲いた残り花を撮ることができました。
■撮影地別
 ○北海道大平山


■クローズアップ
■群落
Before Plant   Next Plant 2013.8.4 北海道大平山