| Home > 野生植物図鑑 > 双子葉植物離弁花類 > ハナタデ |
|
| ハナタデ (花蓼) | |
| Polygonum caespitosum var. laxiflorum | |
| タデの仲間のうち、イヌタデやオオベニタデのように花序に花を密につけるものは、群生するとそれなりに目につきやすいのですが、ハナタデの場合は花がまばらにつくのであまりぱっとしません。こんなハナタデにどうして「花」タデと名前がついたのでしょうか。生育環境は湿りけのある樹林下や林縁で、イヌタデのように日当たりのよいところではあまり見かけません。鎌倉市西部にある広町緑地では、谷戸のうす暗い散策路に沿ってハナタデが花をつけていました。 | |
| ■撮影地別 ○宮城県仙台市 ○神奈川県鎌倉市 ○神奈川県横浜市 ■クローズアップ ■群落 |
|
| 2023.11.3 宮城県仙台市 | |