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ヤエキバナシャクナゲ (八重黄花石楠花)
Rhododendron aureum f. senanense
 初めて登った八ヶ岳は、梅雨どきでしたが好天に恵まれ、オサバグサミヤマオダマキツクモグサなど初見の高山植物が次々と現れて充実したものとなりました。赤岳を目指す文三郎道で気づいたのがヤエキバナシャクナゲです。この山域は群生地もあって数の多いキバナシャクナゲですが、自生の八重の個体まであったのはビックリでした。雄しべが弁化する突然変異で、まれに出現します。30年後に同じルートを歩いたときには見当たらず、残念ながら絶えてしまったのかもしれません。
■撮影地別
 ○長野県八ヶ岳


■クローズアップ
■群落
Before Plant   Next Plant 1996.7.13 長野県八ヶ岳