Home > 野生植物図鑑 > 双子葉植物合弁花類 > セイタカハハコグサ

セイタカハハコグサ (背高母子草)
Gnaphalium luteoalbum
 セイタカハハコグサは欧州原産の帰化植物ですが、かつては、盛花期を過ぎて徒長したハハコグサや、アキノハハコグサと混同され、認識されにくかったように思います。ハハコグサよりも花序の柄が長く伸びて、大きなものは高さ60cmにもなり、その先にまとまってつく頭花が茶色っぽいのが特徴です。また、株元で枝分かれした一部の茎は這って広がる場合が多いようです。路傍でよく目にするものの、消長が著しい環境ということもあり、写真の個体は撮影の翌週には除草されていました。
■撮影地別
 ○神奈川県藤沢市


クローズアップ
■群落
2022.5.5 神奈川県藤沢市
2022.5.5 神奈川県藤沢市
Before Plant   Next Plant