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カラタチバナ (唐橘)
Ardisia crispa
 冬に赤い実をつける「○両」シリーズで撮影の機会に恵まれなかったのが、ヒャクリョウの別名を持つカラタチバナでした。それが地元の緑地を久しぶりに散策したとたん見つかるのですから不思議なものです。高さ1mになる常緑小低木で、福島県以西の照葉樹林内に生えます。葉腋から花序を伸ばして7月に咲きますが、このときはもう花をつけていて、白いはずの花色がピンクがかっているのも、早咲きだった影響かもしれません。名前は濃緑の光沢ある葉からタチバナを連想したものです。
■撮影地別
 ○神奈川県鎌倉市


■クローズアップ
■群落
2020.5.17 神奈川県鎌倉市
2020.5.17 神奈川県鎌倉市
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