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ヒメガンクビソウ (姫雁首草)
Carpesium rosulatum
 観光地方面への行き帰りは渋滞につかまりやすく、この日は、混む前にと早起きしてでかけました。現地でテイショウソウを撮影していると、散策路の土手でヒメガンクビソウが咲いているのに気づきました。へら状の葉が地表近くでロゼット状に広がるのが特徴で、頭花はこの仲間では最も小さく、直径は4mmほどしかありません。頭花はうつむいたように下向きにつき、その数も2〜3ぐらいなので、どこかさびしげなようすです。関東地方以西に分布し、山地のうすぐらい樹林下でぽつぽつと生えます。
■撮影地別
 ○静岡県三島市


■クローズアップ
■群落
Before Plant   Next Plant 2006.10.15 静岡県三島市