Home > 2020年版・今年出会った花ベスト集 > テンノウメ(髭さん(みかん))


 この1年にみなさんがご自分で撮影された花の中から、
「今年出会った花ベスト1(3まで)」を選んでくださいました。
 一覧表はこちらで見ることができます。
連載開始は2020年11月20日です。

髭さん(みかん)の2つめの作品はテンノウメです。


テンノウメ

以下は髭さん(みかん)からのコメントです。

隆起珊瑚礁の中にしがみつくようにして育つ低木だが、張りついているような姿から草のように見える。光沢のある山椒のような葉は、花が咲いていなくても良く目立つ。花の最盛期は春から初夏にかけてだが、パラパラとほぼ1年中咲いている気がする。

2020年1月20日 沖縄県名護市
撮影 髭さん(みかん)

テンノウメは屋久島から南西諸島にかけて分布する希少種ですが、この仲間は
「イソザンショウ」の名前で園芸植物としてもホームセンターなどで見かけます。
この葉のかたちを見れば、たしかにサンショウにたとえるのもよくわかります。

髭さん(みかん)のブログ「みかんの花日記」では、ケイタイ植物
写真家(?)である髭さん(みかん)が世界をまたにかけた取材の
際、携帯電話でパチリと撮られた写真が紹介されています。